街でも田舎でもよく見かける自立立体駐車場

機械式駐車場の操作にかかる時間

マンションでよくある設備の一つに、機械式駐車場と言うものがあります。タイプは色々とありますが、例えば、上段、中段、下段と用意されており、地上部分に合うように昇降させて使用するタイプのもので、通常時は上段のみが地上部分に出ている機械式駐車場があります。このタイプでは、中段と下段に車を入れている世帯の人間は、車を使用する時には機械操作が必須となるわけですが、問題は操作にかかる時間です。エレベーターのように、あっという間に移動ができるというわけではありませんから、人によっては少なからずストレスを伴いますので、注意が必要です。

中段だとそうでもない、としても下段ともなると結構な時間がかかり、待つのが面倒になることもあります。上げると言うことは、元に戻すために下げる必要が出てきますし、出掛ける時の上げ下げを必要とすると言うことは、帰ってきた時の上げ下げも必要になってきます。段が1段移動するのに大体1分ぐらいはかかりますから、下段部分を地上部分に合わせようとしたら、2分程度かかることになります。上げた後に車を出して戻すとまた2分かかるわけですから、出掛ける時に4分を要するわけです。

帰ってきて車を入れる時には、また同じ操作をして、4分かかることになります。実際には車と操作盤の所を移動する時間もありますから、もう少し多くかかることになります。このように、機械式駐車場と言うのは、結構時間がかかるタイプの駐車場ですから、それを納得した上で使用することが大切です。

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